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2010年8月、青森県十和田湖の湖底学術調査の際、湖底に沈むほぼ完璧な形の旧陸軍機を発見し、大きな話題となりました。
縁があり、叶ツ洋建設 高橋会長、青森県立三沢航空科学館 大柳館長と3者で、この大型陸軍機を歴史遺産として残そうと2012年9月5日引揚げを開始、2度目のチャレンジでしたが見事に成功しました。引き揚げられた機体は、青森県立三沢航空科学館に展示され、オープンイベントではテープカットを行いました。


飛行機の図面を元に綿密な打ち合わせ
 
水中からゆっくりと引き揚げられました

陸に上がった右翼と胴体
 
大きな機体であることがわかります

発見者として記者会見を開きました
   


青森県立三沢航空科学館
 
発見者としてインタビューを受けました

引き揚げられた機体のコックピット
 
引き揚げられた機体全体

雑誌・週刊誌にも掲載されました
   

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