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地籍調査

地籍調査
地籍管理/土地情報維持管理システム

すべてをデジタル化するだけの地籍管理システムではなく、地籍図・地籍簿の情報を最大限に利用し、図上法と数値法の問題点を解決しました。
すなわち「昭和の地籍図と利活用GISの融合」です。

地籍調査


事業現場の体験の中での研究、そして開発

すべてをデジタル化するだけでの地籍管理しすてむではなく、地籍図・地籍簿の情報を最大限に利用し、図上法と数値法の問題点を解決しました。すなわち「昭和の地籍図と利活用GISの融合」です。
地籍調査後の数値情報化データを読み込み、土地情報の異動処理、帳票や図面としての出力。行程をスムーズに処理できる理にかなった地籍管理/土地情報維持管理システムです。


電子政府を見据えた土地情報維持管理

国土空間情報の基礎データとして、地籍情報の重要性は周知のとおりであり、その整備普及が期待されています。当社では、地籍データを活用したGISアドレスマッチングが、正確に行われることがたいへん重要だと考えます。
地籍管理システムが、電子政府構想、自治体総合型GISのベースシステムにお役立ていただけると確信しております。



■始まりはすべて地籍図から
地籍図は高精度の面で表される土地情報として重要な基礎データです。平板測量で作成した昭和の地籍図(図上法)は、GISで活用する際、図郭交点の問題がありました。その解決方法に正面から取り組み、開発しました。
■地籍図と利活用GISデータの一活処理
異動・更新など地籍図の管理とともにGISデータを一括処理します。空間データとして潜在的可能性を持つ地籍図を有効活用し、もちろん法令上の要件を満たしながらGISの特性を活かすように処理します。
■地籍図とGISの二層管理を実現
現行制度に従い、昭和の地籍図をGISで活用するために、面積(地積)の二層管理を実現しました。二層管理により、地籍図作成時のみ、図郭交点を有効点で描画し、利活用データでは、図郭交点をはずし、筆データとして使用することを可能としました。
■地籍フォーマット2000完全対応
地籍フォーマット2000の特徴を最大限に活用し、従前からの旧国土庁フォーマット・SIMAフォーマットなどの取り込みが可能です。さらにArcView Shape・AutoCAD DWGなど各フォーマット対応し、PDF形式の出力もできます。
■地籍図情報が全て検索可能
地籍フォーマット2000で登録可能なデータを全て検索可能。現地確認不能地・筆界未定構成地番などに完全対応しています。また、任意の土地属性を追加し、システム毎にオリジナルを構築することもできます。
■多彩な各種用途図面の作成
地籍図・集成図を正確に描画することはもちろん、誤り訂正業務に必要な地籍測量図も作成可能。各種絞込みや図面毎の設定を登録できますので、煩雑な設定は必要ありません。また、汎用CADとシームレスに作業することで、図面表現は無限に広がります。


地籍調査と地籍簿の電子管理



各種作成書類

【個別書類】
一筆確認書/座標面積計算書/土地台帳

【一 覧 表】
共有者一覧表/筆界未定共有者一覧表/筆界未定一覧表/現地確認不能一覧表

【集 計 表】
所有者別面積集計表/現況地目別集計表/台帳地目別集計表

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